MINORU SATO m/s



佐藤実 Minoru SATO m/s


自然の現象と人がそれに対して持つ考え方の関係に関心を持ち、1980年代末より芸術表現として作品を制作している。主に音や光の現象とテクストを用いた展示作品・パフォーマンス作品を発表している。1994年-2006年レーベルWrK運営。2004年よりASUNAとの共同作業としてライブパフォーマンス・音源リリースなども行っている。また学芸活動として作曲家アルヴィン・ルシエの作品研究を行なっている。 


 近年の主な活動(略歴) 


2017 solo exhibition at art&space COCOCARA Tokyo 

2016 Live Arts Week, Bologna Italy 

2016 CONTINUOUS DRIFT, Dublin Ireland 

2015 FON festival / yo no bi tour#1, Barrow in Furness UK 

2015 Audiograft, Oxford UK 

2014 Solo exhibition, Milano Italy 

2014 Electric Spring, Huddersfield UK 

2013 ISEA, Sydney Australia

Obsession Conception Possession

それぞれ異なる視点でアイディアという言葉だけではとどめることの出来ない思考と探求の痕跡を作品化している、笹口数、若林雅人、そして古屋俊彦という三作家の作品、インスタレーションを一同に展示する事により、現在の日本に於けるコンセプチャルアートの堅固な表現の一端に触れる展覧会